スタッフ紹介
あなたのお話を、最後まで聞く人たちです。

探偵に相談するということは、とても勇気がいることだと思います。
だからこそ、お話を伺う私たちのことから、まずお伝えします。

私たちが大切にしていること

探偵の仕事は、
確かな事実を、確実にお届けすること。

その事実を、依頼者様の人生にどう活かすか
最後まで一緒に考える仕事です。
この姿勢を、なぜ続けてきたのか →

ご相談を担当するスタッフの
ご紹介

担当する人によって姿勢が変わることのないよう、
同じ考え方でお話をお聞きします。
  • 栗原
    栗原
    代表・相談担当
    2001年から
    弁護士連携
    民事・刑事の事実調査
    民事・刑事の事実調査と、その後の場面で使われる資料の整理を、25年にわたり積み重ねてきました。弁護士の先生方とお仕事をご一緒する機会も多く、状況を整理し、裁判・話し合い・調停のいずれの場面でも使いやすい、確かな事実の記録を、依頼者様にお届けしています。

    「家族だったらどうするか」を基準に、相談をお受けしています。

  • 松下
    松下
    行動調査担当
    行動調査を中心に、現場対応と報告を丁寧に行っています。

    結果だけでなく、「安心して状況を把握できる報告」を心掛けています。

  • 石山
    石山
    調査設計・アフターケア担当
    現場の実情に即した視点で、調査後まで見据えたサポートに努めています。

    難しい状況ほど、冷静に整理することを大切にしています。

  • 佐藤
    佐藤
    書類作成・事務サポート
    書類作成や細かな調整を担当し、調査全体を裏側から支えています。

    裁判や交渉の場面で確実に活きる、丁寧な書類づくりを心がけています。

  • 女性スタッフ
    女性スタッフ
    相談サポート
    最初のお話を伺います
    LINE対応可
    仮名での相談可
    ご相談のはじめのお時間を、女性スタッフが担当することもあります。LINEメッセージや、LINE電話で、まず少しだけお話してみる、というご利用も可能です。仮名でも、話したい範囲だけで構いません。整理が進んだら、代表が一緒に進め方をご相談していきます。

    「同性のほうが話しやすい」というお声に、しっかりとお応えします。

ご相談の内容に応じて、ここでご紹介した以外のスタッフも連携します。
全員が同じ姿勢で、ご依頼者様に良き結果が得られるよう、相談から調査まで、丁寧に行っています。
※ 最初のご相談は、女性スタッフがお伺いすることもできます。
お問い合わせの際に「女性スタッフ希望」とお伝えください。
LINEメッセージや、LINE電話で、まず少しだけお話してみる、
というご利用も可能です。
ご予約状況により日程を調整してご案内します。

代表・栗原より

代表・相談担当
つくば探偵事務所が大切にしている姿勢は、
代表自身の経歴と、家族との暮らしの中から生まれています。
代表・栗原
前職では、イオングループで店長まで務め、販売の現場から組織の運営まで、人を見る目を養った経験をしてきました。その後、業界での実務を経て、2001年につくばで独立し、25年にわたって、民事・刑事の事実調査と、その後の場面で使われる資料の整理を積み重ねてきました。

私は結婚しており、二人の子どもを育てる父親でもあります。そして、妻は弁護士をしています。

あえて、こうした経歴や家族のことをお伝えするのには、理由があります。相談を受ける人がどんな人なのか、本当のところは、なかなか見えにくいものです。「親身にお聞きします」という言葉は、いくらでも書くことができます。だからこそ私は、嘘のつけない事実――どこで何をしてきたか、どんな家族と暮らしているか――を、正直にお伝えしたいと思っています。

家庭を持ち、信頼関係を保ち続けることは、決して簡単なことではありません。その難しさも、家族と過ごす日常の温かさも、私は実体験として知っています。同時に、仕事の現場では、関係が壊れ、つらい思いをされている方々とも、数えきれないほど向き合ってきました。良いときも、苦しいときも、立場は違えど、その両方を見てきた。だからこそ、目の前の方が今どの場面にいらしても、感情のままに進む道と、冷静に整えていく道の、両方を見据えながら、最善の進め方をご一緒に考えることができると思っています。

そして、妻が弁護士であることは、私の仕事の質そのものにも関わっています。調査は、終わってからが本番です。集めた事実が、裁判や話し合いの場でどう扱われ、何が重く見られ、何が足りないと言われるのか――その先を見届ける機会は、多くの調査会社にはありません。けれど私は、法律の現場がどう動くのかを、人より身近に感じられる環境で過ごしてきました。その視点が、「後の場面で本当に役に立つ事実とは何か」を考えながら調査を組み立てる姿勢に、自然と根付いています。この積み重ねが、民事・刑事の両方で、確かな結果につながってきました。

私が「論より証拠」に
こだわる理由

探偵の仕事は、ただ証拠を集めることではありません。
その証拠が、話し合いや、専門家・第三者の判断の場で正しく伝わる形になっているかが何より重要です。

私はこれまで、「感情や思い込みだけでは、物事は正しく判断されない」という現実を、
身をもって学ぶ経験をしてきました。
どんなに正しい思いがあっても、
事実を積み重ね、
第三者が理解できる形にしなければ、
本当に守りたいものは守れない。
この経験が、いまの私の仕事の姿勢
――事実を丁寧に整理し、裁判・交渉で確実に通用する形で残す――という考え方の原点になっています。

人は、大きな不安や疑念を抱えているときほど、夜眠れなかったり、誰にも本音を話せなかったりします。
そうした状態で判断を迫られる怖さを、私自身も理解しているつもりです。

だから私は、相談の場では依頼者様の状況に最適な進め方を、
専門家としてはっきりとお伝えすることを大切にしています。
※当社は非弁行為を行いません。法的な判断や手続きは、弁護士等の専門家へご依頼ください。

相談者の方から
よくいただくお話

ご相談に来られる方の多くは、疑念を持って、確信していらっしゃいます。「もう、間違いない」と。

でも、それを誰にも話せず、一人で抱えて、限界を超えた状態で、ようやく重い腰を上げて来られます。

私は、まずその方の苦しさを、苦しさのまま受け止めるようにしています。
「気のせいかもしれない」とも、「すぐ調査しましょう」とも言いません。

お話を伺っているうちに、ほとんどの方が、ふっと肩の力が抜ける瞬間があります。
「初めて、本当のことを話せた気がします」と言われると、私たちの仕事の原点を、思い出します。

状況は、すぐには変わりません。
でも、「一人ではない」と感じていただける場所として
お話を伺います。

弁護士の先生方と
長く
お仕事をご一緒してきました

弁護士の先生方と長くお仕事をご一緒してきました
2001年の創業以来、多くの弁護士の先生方と、ご一緒に仕事をさせていただいてきました。家庭の中にも法律の視点が日常的にある環境で過ごしてきたこともあり、「事実」と「法律判断」の境目を、人より少し意識して仕事をしているかもしれません。

依頼人の方からは、調査が終わった後にも、裁判の進行や日々の不安についてご相談をいただくことがあります。「次に何が起こるのか」「これまでの流れはどう見えるのか」――そうしたことを、これまでの経験の中で見聞きしてきた範囲で、お話しすることはできます。

ただし、法律的な判断や、裁判の見通しを断言することはありません。それは弁護士の先生の領分だからです。

法律のことは、弁護士の領分。
私たちの領分は、事実です。

この線を越えないことが、結果として依頼人を守ると、考えています。

※ 当社は非弁行為を行いません。法的な判断や手続きは、弁護士等の専門家へご依頼ください。

代表・栗原 玖史の想い

あなたの人生の大事な局面を、決して軽く扱わない。
それが、私の仕事の流儀です。
私はこれまでの人生の中で、
「言葉ひとつ、判断ひとつが、人の人生を大きく左右する」
という現実を、身をもって学んできました。

感情や憶測だけでは、人は守れません。
事実を丁寧に積み上げ、順序立てて伝えること。
そして、都合の悪いことも含めて、誤魔化さずに向き合うこと。

その積み重ね以外に、
本当に人を支える仕事は成り立たないと考えています。

だから私は、依頼者様にも嘘をつきません。
できることと、できないこと。
必要な調査と、やらなくていい調査。

費用がかかる理由も、かからない選択肢も、すべて正直にお話しします。

不安や迷いの中にいる時ほど、
「軽い言葉」や「安易な判断」は、人を深く傷つける。

あなたの人生の大事な局面を、
決して軽く扱わない。
それが、私がこの仕事を続けている理由であり、流儀です。

私は結婚しており、二人の子どもを育てる父親でもあります。
家族と過ごす日常の中で、信頼関係を維持することの難しさや、
守りたい日常があることの大切さを、身をもって感じてきました。

妻は弁護士をしていて、法律の現場で
日々さまざまな問題に向き合っています。
その姿を間近で見てきたことで、
感情だけでは解決できない現実があり、正しい判断には正確な証拠が
不可欠
であるという意識が、私の中に自然と根付きました。

業界の中で考えていること

探偵業界では「私も離婚を経験して──」と語る代表者や相談員が少なくありません。離婚そのものを否定するつもりはありません。けれど、離婚の経験だけが、依頼者の状況に最適な道筋を導く力になるとは限らないと考えています。

医療で例えるなら、「同じ病気を経験した人」と「治療できる医師」は別の役割を持っています。経験者であることと、専門家であることは、似ているようで違う種類の強みです。

私は家族を守り続けてきた立場として、円満を維持する難しさも、家族の温かみも、実体験で知っています。だからこそ、依頼者の選択を一方向に偏らせることなく、事実をもとにした公平な判断材料をお届けできると考えています。

家庭を持つ一人の人間として、そして探偵として。
ご相談者様の立場や気持ちを想像しながら、誠実な調査と対応を心がけています。

両側を見てきた、25年の経験

私の25年の経験には、もう一つ、業界の中で珍しい特徴があります。それは、「請求する側」だけでなく、「請求される側」のご相談も、多くお引き受けしてきたことです。

業界の多くの事務所は、慰謝料を取りたい相談者、つまり「請求する側」だけをサポートしています。けれど、現実の問題は、両側の事情や心理が絡み合って生まれます。片側だけを見ていては、本当に必要な道筋は見えてこないと、私は経験から知りました。

両側を見てきたからこそ、私はご相談者に、感情だけで突き進む方向と、冷静に整理する方向の、両方を提示できます。慰謝料の取り方だけでなく、話し合いで穏便に終わらせる選択肢も、最初から視野に入れてお話しできます。

裁判にならず、話し合いで解決される方が、当事務所をご利用の方には多くいらっしゃいます。これは、両側を見てきた25年の積み重ねが、土台にあるからだと考えています。

代表・栗原に聞いてみました

よくいただくご質問に、代表自身がお答えします。
Qなぜ探偵になったのですか?

幼い頃に一緒に暮らしていた祖母の存在が原点です。祖母は、人の話を否定せず、ただ最後まで静かに聞く人でした。「人は本当のことが分からないから苦しむ。でも、真実を知れば前に進める」――その言葉が、大人になった今も心に残っています。探偵は人を疑う仕事ではなく、人生を前に進めるために事実と向き合う仕事。そう考え、この道を選びました。

Qつくば探偵事務所の特徴は何ですか?

誇大広告に頼らず、誠実に・確実に向き合うことです。状況に応じた最適な進め方を専門家として整理し、裁判・話し合い・交渉で確実に通用する事実を、依頼者様にお届けします。事実を知ることで前に進みたい方に、誠実に向き合うことを大切にしています。

Qご家族について教えてください

結婚しており、二人の子どもを育てています。家庭を持つことで、信頼関係が崩れたときの不安や、守りたい日常があることの重みを、身をもって感じてきました。

Q探偵業界では、代表者が経歴や私生活を明かさないと聞きます。なぜ公開されているのですか?

ご相談に来られる方には、人にはなかなか言えないことまで、お話しいただきます。それなのに、お聞きする側の人となりが何も見えないのでは、安心していただけないと思うのです。だから私は、前職も、家族のことも、正直にお伝えしています。25年、一人ひとりに誠実に向き合ってきました。隠さなければならないことが、何もないからです。

Q離婚のご経験がなくても、相談者の気持ちは分かるものですか?

よくいただくご質問です。スポーツでも、長く真剣に取り組んだ人は、調子の良い時の感覚も、崩れた時のもどかしさも、そこから立て直していく難しさも、体で知っています。けれど、崩れた時のことしか知らなければ、その手前に「調子の良かった頃」があったことには、なかなか思いが及びません。良い状態を保つことがどれほど大変かを知っているからこそ、それが崩れていく過程も分かる。私にとって、それは家庭でした。家庭を保ち続ける難しさも、関係がこじれてつらい思いをされている方々のお気持ちも、両方を見てきたからこそ、今どの場面にいらっしゃる方にも、偏らずに寄り添えるのだと思っています。

Q奥さまが弁護士だと、調査にどんな違いがあるのですか?

調査は、終わってからが本番です。集めた事実が、裁判や話し合いの場で、どう扱われ、何が重く見られるのか――その先を見届ける機会は、なかなか持てないものです。旅行に例えるなら、その土地を何度も訪れた人と、パンフレットだけを見ている人とでは、できる提案が変わってきます。私は、法律の現場がどう動くのかを、人より身近に感じられる環境で過ごしてきました。だから、「後の場面で本当に役に立つ事実とは何か」を考えながら、調査を組み立てることができるのです。

Q調査で一番大切にしていることは何ですか?

ご相談者さまの気持ちを置き去りにしないことです。調査は手段であり、目的は「その後の人生をどう生きるか」。結果だけでなく、その先まで見据えた対応を心がけています。

Q相談を迷っている人へ一言お願いします

「こんなことで相談していいのだろうか」そう思われる方ほど、一度お話をお聞かせください。状況を伺ったうえで、専門家として最適な進め方を具体的にご提案します。
一人で抱え込まず、まずはお声を聞かせてください。

「事実と向き合い、人生を前へ。」
― 代表・栗原 玖史

Q探偵を始める前は、どんなお仕事をされていたのですか?

大手流通企業のイオングループで、店長まで務めました。販売の現場から組織運営まで、人を見る目と、組織の動かし方を、長く学ばせていただいた経験です。その後、業界での実務経験を経て、2001年につくばで独立しました。前職で人を見てきた経験は、今の相談対応にも、確かに活きていると感じます。

Q「請求する側」「請求される側」の両方を見てきたとお聞きしました。これは、どういう意味ですか?

業界の多くは、慰謝料を取りたい相談者だけをサポートしています。私たちは違います。25年の中で、請求された側のご相談も、たくさんお引き受けしてきました。両側を見てきたからこそ、ご相談者に、感情だけで突き進む方向と、冷静に整理する方向の、両方を提示できます。これが、当事務所の差別化の核です。

「相談して、本当に良かった」

相談を終えた方が、
ふと、こうおっしゃることがあります 。
  • 相談前は気持ちが落ちていて、目の前が暗かったのに、
    お話ししてどうしたらよいか分かったら、帰り道は目の前が明るく見えました
  • 眠れていなかったんですが、その日の夜、久しぶりに眠れました
  • 子どもに、また優しく接することができるようになりました
  • 気持ちが、軽くなりました

状況は、すぐには変わりません。

でも、「一人ではない」「話を聞いてくれる人がいる」ということが、
これほどまでに人を支えるのかと、私たちもいつも教えていただきます。

失敗することを恐れるよりも、真剣でないことに恐れたい 松下 幸之助

この言葉は、不安なまま立ち止まらず、
事実と真剣に向き合うための指針です。

なぜ私は、
この仕事を続けているのか

相談を受けるとき、
いつも思い出す人がいます。
私を育ててくれた祖母(おばあちゃん)です。

― 祖母から学んだ、大切なこと ―
「なぜ、探偵を選んだんですか?」と聞かれることがあります。そのとき私は、よく"おばあちゃんの話"をします。

祖母が生きていた頃は、正直、特別なことだとは思っていませんでした。でも今になって振り返ると、ふと心の奥から湧いてくるんです。「……あの生き方、好きだなぁ」と。

うちの祖父は、私が小さい頃に病気で亡くなりました。両親は共働きで、私はほとんど祖母に育てられたようなものでした。

祖母は昔で言う、お手伝いさんがいるような裕福な家で育ったそうです。でも、威張ることはまったくなくて、困っている人がいたら、おにぎりを作って渡してしまうような、そんな"やさしさが当たり前"の人でした。

そして、優しいだけではありませんでした。結婚してからは、寝たきりの家族の介護があったり、嫁姑の問題があったり。昔は大家族の時代ですから、家庭も仕事も子育ても、必死だったはずです。

それでも祖母は、折れなかった。むしろ、その時代を生き抜いた"強さ"が、やさしさの中にありました。

私が子どもの頃、いじめられたことがありました。そのとき祖母は、私の手を引いて、いじめっ子の家に先頭を切って行きました。「どうやら、こういう理由でいじめられているんだけど……」そう言って、相手の家の人と向き合ってくれたんです。

怖かったと思います。でも、祖母は逃げなかった。あの背中は、今でもはっきり覚えています。"強くて、優しい人"というのは、こういう人なんだと。

私の記憶の中の祖母の家には、庭先に相談に来る人がたくさんいました。祖母は嘘偽りのない人で、言うべきことは、はっきり言う人でした。だからこそ、気の合う人が集まっていたんだと思います。

今では、私にとって祖母は、心から尊敬できる存在です。そして私は、この探偵という仕事で相談を聞くとき、いつも自分に問いかけています。
「もし家族や身内が悩んで困っていたら、
どうするだろう?」
その問いがあるから、誠実に向き合わずにはいられません。必要なこと・必要でないことも含めて、きちんと伝えたい。目の前の人が、少しでも前を向けるように。

祖母は87歳まで、周りの人に愛される"おばあちゃん"でした。私も、87歳まではこの仕事を頑張りたい。祖母に恥じない仕事を、続けていきたい。

……そんな話なんです。
相談は、人と人のやり取りです。
考え方や姿勢に納得できるかどうかも、
大切な判断材料にしてください。

難しい案件ほど、
頼っていただきたい

一般的な調査だけでなく、
他では「難しい」と言われた案件にこそ、
私たちの真価があります。

  • 他の調査会社で「難しい」と言われお断りされてしまった

    他の調査会社で
    「難しい」と言われ

    お断り
    されてしまった

  • 弁護士の先生は
付いているが思うように状況が動いていかない

    弁護士の先生は
    付いているが
    思うように状況が
    動いていかない

  • 状況が複雑で何から手をつけてよいか分からない

    状況が複雑で
    何から
    手をつけてよいか
    分からない

  • 信じていた相手に裏切られ辛い思いをされている

    信じていた
    相手に裏切られ
    辛い思いを
    されている

  • これまでの経過があり整理しないと進められない

    これまでの
    経過があり
    整理しないと
    進められない

ご相談に来られる方の多くは、素直で誠実な方ばかりです。だからこそ、信じていた相手に裏切られ、深い傷を負ってしまう。そんな方々を、これまで多くお迎えしてきました。

こうした状況こそ、事実を一つひとつ丁寧に積み重ねていくことが、いちばんの近道です。揺るぎない事実、整理された資料は、難しい局面で依頼人を支える確かな力になります。

派手なことはできませんが、25年の中で、難しいと言われた案件のご相談にも、向き合ってきました。「他では断られた」「もう手詰まりかもしれない」――そう感じておられる方こそ、まずはお話をお聞かせください。
「他の探偵事務所に問い合わせたら、『うちでは難しい』と断られた」「弁護士の先生に相談しても、思うように動いていかない」――そんなお電話を、これまで数多くいただいてきました。

でも、お話を伺って状況を整理すると、解決できる道は必ず見つかることを、私たちは経験から知っています。

資料や経過のメモがあれば、お持ちください。これまでの経緯やお手元の記録を一緒に拝見しながら、何が分かっていて、次に何を確かめるとよいかを、ご一緒に整理します。法的な手続きが必要な部分は、弁護士の先生におつなぎします。
―― 代表 栗原

他社で解決できなかった案件こそ、
私たちが解決に導きます。

どのスタッフも、
同じ姿勢でお話を聞きます

担当が変わっても、姿勢は変わりません。

  • 誠実に
    誠実に
  • 確実に
    確実に
  • ご提案する
    ご提案する

相談は、人と人のやり取りです

どんな人が、どんな姿勢で向き合うのか。
顔の見える事務所として、お話を伺います。

お一人で抱え込まないでください。
まずはお話をお聞かせください。

状況に最適な進め方を、
具体的にご提案いたします。

まずはお話を、
お聞かせください。

ご相談のハードルを、できるかぎり下げています。
どうぞ、お気軽にお声がけください。
  • 24時間、お電話いただけます

    24時間、お電話
    いただけます

    夜中、眠れずにお電話くださった方もいます。何時でも構いません。お話を伺います。

  • 話の途中で気持ちが変わってもOK

    話の途中で
    気持ちが変わってもOK

    夜中、眠れずにお電話くださった方もいます。何時でも構いません。お話を伺います。

  • 話の途中で気持ちが変わってもOK

    お名前は、
    ご依頼の時だけ

    ご相談の段階では、匿名で構いません。秘密厳守は、当然のことです。

  • お時間は、気にしないでください

    お時間は、
    気にしないでください

    一回のご相談が、2時間、3時間になっても構いません。話したいだけ、お話しください。

  • ご相談は、何度でも無料です

    ご相談は、
    何度でも無料です

    「もう一度話を聞いてほしい」も歓迎です。料金の心配は、要りません。

  • 弁護士の先生のご紹介もできます

    弁護士の先生の
    ご紹介もできます

    ご状況によっては、信頼できる弁護士の先生をご紹介します。「うちでは難しい」というケースも、率直にお伝えします。

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