親権争いの調査
不利な状況からの挽回実績、
全国でも初と思われる
解決を成し遂げた事務所として

親権争いで大切なのは、「主張」ではなく「客観的な事実」。
裁判所の判断基準を熟知し、弁護士の先生方と連携した
裁判・話し合いで確実に通用する確かな証拠をお届けします。

こんなお悩み、
ありませんか

  • 親権を取りたいが、不利な状況にいる

    親権を取りたいが、
    不利な状況にいる

    別居期間が短い、子と離れて暮らしている、母親が有利な裁判の傾向がある中で父親側として親権を取りたい、など。

  • 配偶者の不適任さを立証したい

    配偶者の不適任さを
    立証したい

    配偶者の養育環境・行動・人間関係などに問題があるが、客観的な証拠がなく主張だけでは認められない。

  • DV申告された側で、身に覚えがない

    DV申告された側で、
    身に覚えがない

    配偶者からDV・モラハラの申告を受けたが、事実とは異なる。このままでは親権どころか面会も難しくなる。

  • 家裁調査官調査が控えている

    家裁調査官調査が
    控えている

    家庭裁判所調査官の調査が予定されているが、何をどう準備すればよいかわからない。

親権争いで大切なのは、
「主張」より「事実」

親権争いの場で、裁判所が重視するのは、感情的な主張ではなく客観的な事実です。

「私の方が子どもを大切にしている」「相手は親として不適格だ」
──そう主張しても、それを事実として裏付ける証拠がなければ、裁判所には届きません。

逆に言えば、客観的な事実を積み重ねることで、不利と思われていた状況からの挽回も可能です。

論より証拠。
― 確かな事実が、解決への道を開きます ―

裁判所が重視する
4つの判断要素

2001年から続く事務所として、多くの親権争いに関わってきました。
裁判所が重視する判断要素を、押さえています。
  • これまでの監護実績(継続性)

    これまでの
    監護実績(継続性)

    これまで主に誰が子どもの世話をしてきたか。日常の養育・送迎・通院などの実績が、判断の核になります。

  • 監護環境(住居・経済・周囲の支援)

    監護環境(住居・
    経済・周囲の支援)

    子どもの生活環境として、住居・経済状況・親族や周囲のサポート体制が整っているかが評価されます。

  • 親としての適性・人格

    親としての
    適性・人格

    親として子どもに与える影響、人間関係、生活態度などが、客観的事実をもって判断されます。

  • 子どもの意思・福祉

    子どもの
    意思・福祉

    子ども自身の意思(年齢に応じて)と、何より子どもの最善の利益が、最終的な判断軸となります。

全国でも初と思われる、
「不利な状況からの挽回」実績

親権争いの場で、「もう不利だから」「諦めるしかない」と
言われる状況から、挽回した実績を多数持っています。

それは、裁判所の判断基準を熟知し、どのような証拠を、
どう使うかまで把握しているからこそできることです。

他社で「難しい」と言われた案件こそ、
私たちにお任せください。

つくば探偵事務所だけの
4つの強み

  • 1

    これまでの実績から組み立てる調査

    2001年から続く実務の中で蓄積した、親権争いの豊富な実績。裁判所の判断基準を熟知し、過去の実績をもとに、どのような事実を、どのタイミングで、どう示すかまで把握しています。

  • 2

    どのような証拠を、どう使うかまで把握

    証拠は集めることが目的ではなく、「どう使われるか」が決定的に重要です。家裁調査官調査・弁護士からの主張書面・最終的な裁判判断──それぞれの場面で、どんな証拠が効くかを把握しています。

  • 3

    妻が弁護士業務をしている環境

    代表の妻が弁護士業務に携わっており、家庭の中にも法律の視点が日常的にある環境で過ごしてきました。「事実」と「法律判断」の境目を、人より少し意識して仕事をしています。

  • 4

    DV冤罪・モラハラ申告にも実績

    冤罪逮捕から無罪判決を獲得に寄与した調査実績もあり、身に覚えのない申告を受けた方の気持ちを理解しています。事実関係の整理と、客観的事実による反証の組み立てに実績があります。

3つのケースに、
それぞれの取り組み方

  • CASE.01本人の監護実績証明

    自分が主たる監護者であったこと、これまでの養育の実態を、客観的な事実で証明していくケース。日常の積み重ねを、裁判所に伝わる形で整理します。
  • CASE.02配偶者の不適任さの
    立証

    配偶者の養育環境・行動・人間関係などに問題がある場合に、客観的事実をもって立証していくケース。憶測ではなく、確かな事実で組み立てます。

  • CASE.03DV冤罪・モラハラ
    申告対応

    身に覚えのないDV・モラハラの申告を受けた場合の、事実関係の整理と反証の組み立て。刑事事件の冤罪・無罪判決に寄与した特別調査の経験が活きる分野です。

家庭裁判所調査官調査への準備

親権・監護者問題では、家庭裁判所調査官による調査が行われることがあります。
この調査結果は、最終的な裁判の判断に大きな影響を与えます。

「自然体で答えればいい」と思われがちですが、事前準備の有無で結果が大きく変わるのが現実です。

私たちの家裁調査官対策

  • 調査官が確認する観点を、事前に整理
  • 監護実態を示す客観的事実の準備
  • 家庭訪問・面接時の確認ポイントの整理
  • 弁護士の先生方と連携した準備
家裁調査官対策コラムを読む →

ご相談から解決までの流れ

  • 1

    無料相談

    状況を伺い、専門家
    として整理します

  • 2

    調査設計

    最適な進め方を
    具体的にご提案

  • 3

    調査実施

    確かな証拠を
    確実に取得

  • 4

    報告と伴走

    対面で丁寧にご説明、
    解決まで伴走

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お話を伺ったうえで、状況に最適な進め方を、
専門家として具体的にご提案します。

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